ラムカムヘン大学の会計学科を卒業(まとめ)

この学科は、毎年約200名の入学者です。
オープン大学ですので、毎日授業に出席する人、試験だけを受ける学生など、
さまざまです。


試験が厳しくなったのは、四年位前国立大学から赴任して来たA教授は国際会
計基準の科目を必修科目として定めてレベルアップを図ったのです。

この科目は4年生で履修するという難問な科目です。

他の国立大学と同じ会計学科レベルを目指しているA教授、は合格点に至らない
学生に対しては容赦なく不可の判定を下しています。


今回800人の受験者に対して、合格者はわずか15人です。
年間の試験は合計4回ありますので年間の合格者は約60名でしょう。
800人の受験者に対して、60人の合格者と言う狭き門です。

そのため留年する人、他大学の会計学科で移籍する人、退学する人と
それぞれです。

こんなに厳しい授業なのでここを卒業したら公認会計士に合格すること
間違いないでしょう。



12月8日 ブログより

さて、うれしいニュースです。

私のお友達がラムカムヘン大学の会計学科を卒業することができるように
なりました。

つまり、必修科目すべての科目を履修したからです。
年が明けると就職活動に始まるでしょう。

その就職も多分易しいでしょう。資格があると専門職として迎えられます。
どこの会計事務所でも人手不足ですから採用されるでしょう。

3年間のインターンをして、同時に公認会計士試験の受けて、晴れの・・・。
将来が楽しみですね。

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12227614127




ラームカムヘン大学の会計学科卒業は難しい(10月)8日

http://www.seikatsujoho.asia/kaikei/ramukamu.html
友人は、ラームカムヘン大学の会計学科4年生です、 
この学科を卒業するのは、大変難しいとぼやいています。 
昨年度この学科の卒業生は0名。 
今年は、200名(?)の4年生の内、卒業生はたった8名との事。

どうしてこんなに卒業が難しいのでしょうか。 
調べたところ、どうもこんなようです。 
国立の有名大学から着任したA教授は「国際会計基準」の担当です。 
この科目は、卒業単位の中でも必修科目になっています。 
よって、他の科目をすべて履修したとしても、この学科が不合格なら
卒業できません。


A教授は、この大学のレベルを上げるため、あえてハードルを高くして
いるのでしょう。
 
「国際会計基準」の内容は、現在実業界にてまさに話題になって
います。
 
この単位を取れないため、他の学科へ移る学生が多い、
とのことです。
 

友人に「この科目は公認会計士問題に必ず出題されるので、
試験問題だと思って勉強したらどう」と叱咤激励ししました 。
 
タイでは、公認会計士になる人が少なく、それだけ試験が難しいのです。
決して受験者が多くて、受からないわけではありません。
 
これが日本との、大きな違いでしょう。