法律事務所が投げた相談を拾う


当地では、法律事務所に相談して報酬を支払って、
問題解決を依頼します。
問題は、その契約内容がどのようになっているかです。
この契約内容をはっきり定めておかないと、後日法律事務所と
トラブルが生じます 。

事務所側としては、なすべき事は行ったのでもうこれ以上はやらない
という態度をとります。
お客さん側にしてみれば、最後まで面倒みてくれると思っていましたが、
途中で投げられたと感じます。
これは契約書の中身をはっきり定めていないために誤解が生じた
ためのトラブルです。

以上のトラブルがあって当社に相談にきたお客さんがいます。
当社は、お客様満足100%を目指していますので、途中で投げたりはしません。
納得いくまで、フォローします。

ちなみに、もう一つの問題として当地では弁護士への報酬は、前払いでかつ全額です。
このようなシステムなのなので、お客さんの満足度にかかわらず
事務所側は打ち切ることがあります。

なお、当社の場合は着手金50パーセント、完了後50パーセントを受け
取るシステムをとっていますので、最後までフォローします。

結局、この事例から教訓として学ぶ事は法律事務所に依頼する場合は
しっかりと相談内容、解決内容およびフォローの中身をはっきり定めて
から報酬を支払うことでしょう。