原材料の定義について

会告示P.1/2546(2003年)で、原材料も含め次のように改めて定義された。

 

1.部分品(Part and Component)

機械を構成する部分品であり、1個でもこれを欠けば機械の機能が果たせないもの。スペアパーツを含む。

2.アクセサリー(Accessory)

機械の機能が果たせるよう機械に取付けられる部分で、これが欠けても機械は動かせるが、目的通りには動かない。

これには、金型、または金型同様の機能を持つもの、または型(Master Mold)および Jig, Fixture などで、大量生産のために使用されるもの。

3.道具(Tool)

機械と一緒または独立して使用されるもの。

4.用具(Implement)

工程の効率を高めることを支援するために使用されるもの。

5.プレハブ工場(Pre-Fabricated Factory Structure)

解体可能な構造物で、工場として設置、組立てられるもの。

6.原材料(Raw Material)

製品として製造、混合、組立てられるもので、ものによっては工程を通過したあと原型を止めないもの。包装用品を含む。

7必要資材(Essential Material)

製品を製造、混合、組立てするとき、必要なもので、工程で使用したあと消費されてしまうもの。製品の効率、品質、標準を高め、不良品を減少させ、製品を増加

させるもの。