浅草観音につぃて    

観世音菩薩 かんぜおんぼさつ

人々の訴えを観じ,ただちにすくうという菩薩。

菩薩は悟りをめざす人、という意味です

じるとは、心を静めてありのままを正しくながめる。
心静かに瞑想(めいそう)して悟る。

 

推古天皇36年(628年)に始まる。

 

日本では、主に、奈良時代の奈良仏教

(華厳宗、法相宗をはじめ、三論宗、成実宗、倶舎宗、律宗の「南都六宗」)
平安時代の平安仏教(天台宗、真言宗)
鎌倉時代の鎌倉仏教(禅宗、浄土宗、浄土真宗)があります。
その後、近代に入って、ヨーロッパにも伝わっています。