相談内容とそれに対する当社の対応

今回は、相談内容とそれに対する当社の対応について書いてみましょう。
相談内容について、最初に相談内容を聞きます。
当社に何をしてほしいのか。
具体的には、お金を返してもらうとか。最初にこのことを聞いて当社で対応可能か、判断します。
次に、‘過去の経過を詳しく聞いていきます。
経過について、簡単な内容から複雑なものまでいろいろです。
しかし、最初は大雑把な経過を聞きます。

過去の経過を一応理解すると、その経過の中から法律を当てはめます。
つまり、この事件は刑事事件として扱うか、または民事事件として扱うか、もちろんその両方もあります。


次のステップとして、お客さんに具体的方針を伝えて契約を交わして具体的行動に入ります。
最初の行動としては、相手と直接話ができるかどうかです。
多くの場合相手と直接話をできない関係になっている場合が多いです。警察に被害届けを出せるかどうかも検討します。
極力裁判に訴えないで解決する方法を模索します。

結果的に話し合いが解決しない場合は、最後の手段として裁判所に訴えを出すことになります。
裁判の勝負は、証拠です。
それが不十分な場合は、勝つ見込みが薄くなります。
弁護士さんは勝ち目のない案件は扱たくないと言う姿勢です。

ここで優秀なコンサルタン社、または弁護士は裁判に持ち込むためのいろいろな証拠集めをします。
この証拠書類はどんな物をどのように集めるか、これがコンサルト社または弁護士の力量が問われるのです。