弁護士料について

まず弁護士料は、法律事務所の規模により異なります。
大きな法律事務所から小さな法律事務所まで、千差万別あります。

しかし、一般的に弁護士の数が多い法律事務所ほど弁護士料は高いと
思って間違いないでしょう。
なぜなら、それだけたくさんの人を抱えているので経費がかさむからです。

これらの大きな法律事務所は、当然ながら法人を対象としています。

一方小さな法律事務所は、個人向けが多いようです。
弁護士料(報酬)は、弁護士自身の資質・経験により料金が異なります。
当然ながら、ベテランと初心者では大違いですね。


大きな法律事務所であっても、担当する弁護士によって料金が異なることは、
ご承知の通りです。
弁護士料は相談業務と法定業務により異なります。

相談業務は、時間によってカウントされます。

法廷業務は、一括料金と弁護士が費やした時間をカウントする方法の
2種類があります。
一括料金の場合、長引かせず短期間で解決しようとします。
一方、時間によりチャージする場合、長引かせようとする意向が働きます。

顧問契約をしている場合であっても、訴訟になると追加料金になる場合が
多いです。
具体的には、契約書に記載してあるでしょう。

顧問契約をしていない場合、スポット料金となります。

法律事務所によって、弁護士料が異なりますので二三か所の事務所を訪ね、
弁護士料の比較を行い最終的にその中から選択すべきでしょう。


日本と異なるのは、着手金・成功報酬の区分がないことです。
タイでは弁護士料は、総額を決め分割払いが多いです。


結論として、サービスの良い法律事務所を選び、リーゾナブルな弁護士料を
支払うことでしょう。

参考 弁護士の選択
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12299125975