6500万バーツの被害額―弁護士が信用を失う事



アイリッシュ人がプーケットで不動産会社を経営していたところ、
タイ人奥さんと現地のマフィアに嘘の書類をでっち上げられ、
家や土地を没収された。

    ことの発端は、タイ人奥さんがレストラン経営の為にマフィアから
60万バーツお金を借りたところ、高額な利子を支払えず、マフィアから
被害者の財産乗っ取り計画を持ち掛けられたという。

書類に偽造サインをして、すべての財産をタイ人奥さんの名義に変更し、
その財産を転売されたという。本人は、オフィス兼家として住んでいたところ
から追い出され、財産を失った。

一連の被害は、奥さん、マフィア、土地局、銀行員などが関わっているという。
被害者は現地の弁護士を雇うも被告側と組んでいることがわかり、
バンコクの弁護士を雇うことにした。

それでも、1200万バーツでバンコクの弁護士は寝返り、相手側についた。
サインが自身のものでないという証明書が発行されたにもかかわらず、
弁護士は裁判の証拠として使用せず、裁判が不利になるよう働くように
なったという。
      注:約1年前のできごとです。新聞記事よりまとめました。