タイ最高裁判例(刑事) 翻訳:斎藤裕史

http://www.saitothai.com/file/hanrei.html

 

Saito Co.,Ltd. 斎藤裕史さんの紹介

会社理念に共鳴します。 以下、転載します。

 

 


会社理念・プロフィール


弊社の理念


◎予防


 弊社の理念は「予防」です。

最初からトラブルが起こらないように予防すること−当たり前の理念なのですが、事故とは違い、直接生命、身体に危険をもたらすものでないだけに、

その意識は低いのではないかというのが率直な印象です。

しかも、タイということになると、言語も習慣も法律も制度も日本とは異なっていますから、どこまでが予防でき、どこからが不可抗力なのかという判断も

つきにくくなります。

トラブルが発生しても、「言語が違うから」「習慣が違うから」「法律が違うから」で片付けられることも多いのですが、実際のところは、

言語や習慣や法律の違いが原因ではないというケースも多々見受けられます。

「どこまでが予防でき、どこからが不可抗力なのか」−そのラインを上げること、いわば免疫力を上げることによって、

トラブルを予防していこうというのが弊社の理念です。

人間の体は免疫力が下がっている状態では、1つの病気を治療しても、また別の病気になってしまいます。

病気にならないためには、私達自身が免疫力を上げる努力をしなくてはなりません。

医者は病気を治すことはできますが、再発を防止することはできません。

酒とタバコをやめなさい、といっても本人がやめる努力をしなければまた病気になってしまいます。


 会社経営にあっても、「言語が違うから」「習慣が違うから」「法律が違うから」といって外部のコンサルタントに丸投げしていてばかりでは、

一向に免疫力は上がらず、1つのトラブルを解決しても、また別のトラブルが発生することでしょう。

◎内科的コンサルタント


 コンサルタントは性質上、「外科的コンサルタント」と「内科的コンサルタント」の2つに分けることができると考えています。

たとえば、BOIの認可を取ってほしいと依頼されたとします。

書類もすべてこちらで作成し、お客様の手を煩わすことなく、お客様に代わって取ってあげるのが外科的コンサルタントです。

一方、内科的コンサルタントというのは、お客様にノウハウを提供し、お客様自身が書類を作成し、お客様自身の力で取ることができるようにフォローする

ことです。


 外科的コンサルタントであれば、確かにそのときはお客様は楽かもしれません。

しかし、問題はそのあとです。外科的コンサルタントだと、お客様自身が物事への理解を深めようとしませんから、後日、必ずトラブルが起こります。

ひとつのトラブルを解決しても、また別のトラブルが起こります。

会社はそのときだけのものではありません。「法人」は、私達「人間」とは違い、永遠の命の可能性がある「人」です。

永遠の命を前提とした長期的視野で考えれば、内科的コンサルタントこそが真にお客様のためになるものであると私達は確信しています。


 何事も自らで取り組もうという姿勢があれば、自ずから物事に対する理解は深まります。

ここはタイであり、言語も習慣も法律も制度も違うからといって、気後れすることはありません。

そのために私達を大いに利用していただきたいと思っております。

Saito Co.,Ltd.
斎藤裕史

会社プロフィール
会社名 : (英語)SAITO CO.,LTD.(タイ語)?????? ????? ?????
設立 : 2004年9月17日
資本金 : 250万バーツ
代表取締役 : 斎藤裕史
事業内容 : 現地法人設立・登記事項変更、就業規則作成、BOI認可申請・コンサルタント、人事・労務に関するコンサルタント、就労ビザ・労働許可証新規申請及び延長、その他コンサルタント一般
住所 : 4 Udomsuk 14, Sukhumvit 103 Road, Bangna, Bangkok 10260 Thailand  地図
Tel : +66-89-231-1038(日本語),+66-80-773-5150(タイ語)  Fax : +66-2-101-1552


     (出典:http://www.saitothai.com/file/profile.html )