株式市場工学の研究で、博士号取得したい,その6

毎日株の研究を行っていますが、ふと思い出しました。
株の銘柄が次々に現れ、そしていつの間にか消えて行って
います。

この現象は、何かに似ています。

そうです、鴨長明(かものちょうめい)の方丈記なのです。
そこで、この作品の出だしを株式市場に置き換えてみました。

行く株の流れは絶えずして、しかも元の株にあらず。
市場に浮かぶお金は、かつ消えかつ結びて久しく留まるたるためしなし。

なんと、証券市場の株の動きも方丈記の内容に似ていますね。

このスタンスで見ると、株価の値動きが自然と見えてくるような
気がします。


株式市場工学の研究