内部監査制度とISO 9,000について

今、内部監査制度の勉強をしています。よくよく考えてみると、ISO 9,000とよく似ています。

私はかって、ISO 9,000の導入について、実際に実行してきた経験があります。

よってその制度のフレームを理解しております

このフレームと同じ様なシステムで内部監査制度について学ぶと、大変理解しやすいです。

人が考え出した概念、システムなので、難しいと思わない方が良いでしょう。

内部監査制度については、まずこの制度について学ぶことです。

具体的 には、まずこのシステムの目的をきちんととらえなければなりません。

そして目的が分かると、その目的のため何を、どのように学ぶかです。

学んだ後、目的達成のためのシステムを作り、そのシステムにより実際に実行するという手順になります。

さらに実行後は、その結果を分析しさらに、良いシステムにグレードアップしていくことが求められています。

これを少しずつUPしていくプロセス、これが品質のUPのことなのです。

難しいとは思わずに、易しいと思って取り組むことです。

なおこのシステムは、システム自体がノーハウであり商品として取り扱っています。

このへんの理解をしないと、前に進めず、この制度について理解することは難しいでしょう。 (2015.5.21記)