講義「国税法」

1 「歳入法典」は英語から日本語に訳した表現
  タイ語は、プラムアン サッタサコーン

2 法律の趣旨
  国民から税金を取り立てる方法を書いている。
  大部分は、個人所得税と法人所得税で、別に独立させて付加価値税  がある。
  なお日本では、「国税法典」の名称はなく、個人所得税と法人所得税
  に分かれて存在している。


3
 法律の概略   別紙の通り(省略)

4
 日本とタイの国税の徴収率の割合

  関税は、最初にできた税の法律で別扱いになっている。
  特定の業者向けになっているため。

5
 国税法は、税の説明をして、そして納税する方法が書かれている。
  税徴収は、公平、公正、そして取りやすいところから
  法人税 純利益に対して  %(場合により異なる)
  個人所得税は、累進課税になっている(最高35%)

6 税理士、公認会計士が、国税徴収を手助けしている。
  税理士は、規模の小さい会社を、公認会計士は会社経理と税対策を
  メインとしている。                                       
7 法律の下にぶら下がっている、政令、省令、告示、規則、通達等あり。

8 ウェブサイト上の説明

〇 タイにおける税務の基礎知識第1回
  https://www.nichizei.com/nbs/wp/wp-  content/uploads/mail_bn/xat131015.pdf
   

〇 タイにおける税務の基礎知識(総論)

〇 タイの税務に関する法令等
  http://www2u.biglobe.ne.jp/~thaitax/


〇 タイ国税法(目次)
〇 タイ国税法(校正済)
〇 タイ国税法全訳小林豊
〇 タイ国税法典―逐条訳
〇 タイ法人所得税の中間申告 実際行わなくても罰なし

〇 タイ税務行政―国税庁 
https://www.nta.go.jp/ntc/kenkyu/backnumber/journal/03/pdf/08.pdf

〇 国税法を正しく読む技術
〇 国税法総論

     2017.6.15 修正