内部監査の定義

内部監査(ないぶかんさ、英:internal audit)とは、組織体の内部の者による監査のことをいう。

一般社団法人日本内部監査協会の「内部監査基準」によれば、

“内部監査とは、組織体の経営目標の効果的な達成に役立つことを目的として、合法性と合理性の観点から公正かつ独立の立場で、

ガバナンス・プロセス、リスク・マネジメントおよびコントロールに関連する経営諸活動の遂行状況を、

内部監査人としての規律遵守の態度をもって評価し、これに基づいて客観的意見を述べ、

助言・勧告を行うアシュアランス業務、および特定の経営諸活動の支援を行うアドバイザリー業務である”[1]。

(出典:ウィキペディアより)

 

さて、以上の内容から以下の経営諸活動について具体的に理解する必要があります。

1 ガバナンス・プロセス、

2 リスク・マネジメント

3 コントロール

以上の各項目について、少しずつ学んでいきましょう。

疑問点:上記の「助言・勧告を行うアシュアランス業務」とは、どんな業務なのでしょうか?

     こんな疑問が出てくるだけで、胸がわくわくしてきます。   (2015.5.19記)