作成日

 2019年 10月 20日

 今日は東洋医学と西洋医学の違いについて書いて
みましょう。

この医学の違いについて、インターネットで検索した
ところ自説と異なるので、考えを書いてみましょう。

まず西洋医学ですが、西洋では日常茶判事のごとく、
戦争を続けてきたので負傷者の治療、全快を目的と
して医療が進められてきました。


日本の歴史を見るに、江戸時代では戦争がなく平和で
あっため病院や医者の必要がありませんでした。

 しかし、明治時代になって富国強兵ということで、
ドイツ医学を取り入れ医療を進めてきました。

余談ですが、ドイツ医学を学ぶ為留学した森鴎外と
いう軍医さんが「舞姫」という小説を
残しています。
ドイツ医学は、戦争に伴う負傷者の治療、回復を目的
としています。


一方、東洋医学は健康、予防、治療を目的としています。

この医学のコンセプトは、人間が生まれた時は正常な
姿で生まれてきたので、問題が生じた時は必ず原因が
ありその原因を取り除くことにより病気を治す、という
考え方です。


西洋医学は、とにかく切ったり貼ったりする手術を好む
のが特徴です。

現在医学は、東洋医学も一部取り入れられていますが、
西洋医学が主流で根本は変わっていないでしょ
う。

 

 
Copyright @ タイお困りごと相談所