健康、医療、そして薬(4)-裸足で歩く

健康のため裸足で歩いていると周囲の人から奇人、変人扱いされます。

しかしお坊さんは、いつも裸足でタンブン(布施)
しているよ、と反論。

相手に
「なるほど」と思わせる場面もありますが、裸足で歩く習慣がありません。

タイでは、はだしで歩くことは、半ズボンで歩くと同じように品の悪い行為なのです。

はだしで歩くことによって、足の表面にあるツボ(神経系統)が刺激され、

それが内臓器官に伝わり、身体の各部分を活発化させるのです。

少しザラザラ
した表面の道路を歩くとその感触はもう最高ですよ。

注意しなければならないのは、ガラスなどの破片。

危ない所は歩かずに、車が
何度も通ったような安全な道をお勧めします。

海岸の砂浜なら、良いのでは。

なお、はだしで走ると膝に直接負荷がかかり、痛めます。

結局、 やめましょう、となります。

ここで、言いたいのは、足の裏は、重要である、という指摘です。

足だけの、マッサージがあるのですから、わかってもらえるでしょう。   

       (2015.07.20)