ひざの痛み(物置)



 人間、65歳も過ぎると体の一部に欠陥が出てきます。

車に例えるとわかりやすいです。

購入後10年が過ぎるともう買い替えが必要です。

人間は、買い替えができず、故障部分は何とか修理するしかないです。

ひざの関節についても同様です。

特別なことがなく、ある日突然痛みが出てきます。

その痛みとて、大小あり。

病院に行って痛みどめの薬をもらほどの痛さから、我慢できる

状態までさまざまです。

この病気は、誰でも自然に出てくる痛みです。



原因は、筋肉の衰えから生じているからです。

さらに、最大の原因は骨と骨との間にある軟骨が不足しているからです。

この軟骨は、硬い骨との間にあって、クッションの働きをします。

この軟骨不足と運動不足によりひざのいたみが生じます。

とにかく、運動して、ひざにかかわる筋肉をつけることです。

筋肉は、使わないと劣化します。

この軟骨を作る 薬がサプリメントです。

その代表例が、グルコサミンです。

このサプリは、一ヶ月4000円ぐらいです。

よって、医者は金持に対して、勧めます。

その他の人へは、歳だから・・・、です。



 私の母も生前リウマチでひざが痛い、といっていました。

その時、原因は不明でしたが、今になって考えると

軟骨の不足と運動不足 だったのです。


なお、医学界では、変形性関節症という病名です。

その病名を検索すると、文字どうり関節が変形するごとき表現になって

いますが、それは正しくないでしょう。

関節が理由もなく、変形するはずがありません。

どうか、病名によって、誘導されあいように気をつけましょう。


膝の痛みに関連して(ブログ)

膝の痛みに関連して思いだしたことを書いてみたいと思います。

すでに、膝の痛みは骨と骨の間にある軟骨の不足により痛みが生じると書きました。

そして、この軟骨を補充をするために、エビの殻やカニの殻を食べると良いということが書かれています。

この軟骨の成分は、グルコサミンと言われています。

ところで、この成分は海老や蟹だけでなく小魚ならどうでしょうか?

ここで思いついたのが臨調の会長をしていた元東芝会長の土光敏夫さんです。

彼が毎日食べていたのがメザシでした。

このメザシはイワシの一種だと書かれています。

つまり、彼は高齢になっても毎日の食事時にイワシを食べていました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%85%89%E6%95%8F%E5%A4%AB

その話しを思い出し、さらに、私も昔の生活を思い出しました。

北海道での子供の頃に、毎日の味噌汁にイワシ、つまり北海道ではいりこといいます。

毎回味噌汁の作る時に、最初から入れていました。

その頃、私はなぜこのいりこを入れるのかわかりませんでした。

このいりこは、味噌汁のダシに使うと思っていました。

しかし、味噌汁の中に入れたのと、入れないのでは、味の違いがわかるはずがありません。

しかし、この習慣は前前から続いてきたのでその通りに行ってきたのです。

今考えてみると、いりこは膝の痛みを防ぐための、軟骨の原料になるのではないかと考える次第です。

昔の人は、よく考えています。

今でこそ、味噌汁にいりこを入れる習慣はありません。

ただし、商品として売り出しているのものがあります。

いわゆる、いりこ入り味噌汁です。

まとめとして、膝の痛みとイワシであるいりこは、そしてメザシはつながっているという関係に至りました。

このことを実証するには至りませんが、問題提起とします。

今では、料理の隠し味のひとつとしていりこが使われていますが、いったいどのぐらいの味

が出ているのでしょうか?


当事者に聞いていたいものです。 (2015.08.22)

 

追記:軟骨を補充をするために、エビの殻やカニの殻が、さらにグルコサミン、更には 

   メザシを紹介しました。 さらに、たまごの殻が軟骨を生成するえのでは、と確信しています。(2015.08.23)

      ひざの痛み    関節リュウマチ、膝の痛み

主な病気一覧表 膝の痛みに関連して

 


  ひざの痛み


今日は、関節リウマチです。そもそも、この病気がどんな

病気なのか、はっきりしません。

私が子供の頃、母親がリウマチで足から腿(もも)にかけて、痛い、痛いと言っていたのを

覚えています。特に、冬期の寒い気候でした。

この状況から、想像するに、血液の周りが良くないため、痛み を感じるのでは?

しかし、今のネットでは、リウマチと血液のまわりが良くない

ため痛みを感じる、と書いていません。

病気の原因がわからない、というネットの記事が多いです。

わからない、のではなく、知っているが本当のことを書かないのでは、と疑ぐりたくなります。



 ウィキペギアの関節炎のサイト

このサイトでは、関節炎になる原因については、書かれていません。

なぜでしょうか?

 意図的に書かなかったのでしょう。

 また、このサイトで、関節炎について「ウイルス性多関節炎」

と命名してウィルスが関係しているように書かれています。

もう、むちゃくちゃです。

 さらに、「変形症膝関節症」の名前を付けて、あたかも膝が変形したような診断を付けています。

膝が簡単に変形するわけがありません。

医者の言うことでも、しっかり自分の頭で考えましょう。


 関節リウマチをいろいろ調べたら、この病気の説明は、米国

食品医薬品局の内容をそのまま翻訳したものが多いです。

この説明によると、この病気の原因は、遺伝説、ウイルス説

など、好きなように書かれています。

医者にとっては、原因なんかはどうでもいいのです。

治すことが仕事、と思っているのでしょう。

第一、原因を教えたら客が減るではありませんか。

私は、国の医療費の削減、国民の健康を守る立場から調査、研究しています。

米国食品医薬品局の説明です。


  関節リウマチをサイトで調べました。

なんと、自己免疫でリュウマチになると言っています。

リュウマチは自己免疫疾患の一つです

自己免疫とリュウマチの関係が理解できません。

しかし、医者が理解できないことを言っても驚いてはいけません。

もともと、彼らの仕事は、祈祷しでした。

病気は、拝んで治るのです。