性感染症

  ある時、下半身にかゆみを覚え始めた。

「どうしたことか」と考えた。そうです。海外旅行から帰って
二日になります。

誰に相談したら良いか、と思ったが、適当な人がいない。

通常は医者に行くのですが、恥ずかしくて行けない。

結局、町医者のいるクリニックヘ行きました。

チンチンの部分をガラス片に付け、そのガラス片をバーナーで火を通し、顕微鏡でガラスをのぞくと米つぶの形の菌が見えました。

異性との接触による性感染症でした。薬をもらい治りました。

性病から性感染症へ

性感染症は、1945年に制定された「性病予防法」に規定されていましたが、1999年には「伝染病予防法」、「後天性免

疫不全症候群の予防に関する法律」と共に廃止され、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」

(感染症新法)に統合されました。

この感染症新法に、性病は五類感染症に梅毒として残っています。

性病、伝染病の言葉が古い言葉なので、感染症という新しい言葉に変えたのです。

遊郭があった頃、国が直接管理して性病の予防、治療を行っていました。それほど、性病は恐ろしい病気でした。

現在、菌、ウイルス類の病気は、感染症として一つの法律にまとめ、予防、医療を進めています。感染症の中に

がんが入っていません。近い将来この法律の含まれるでしょう。

感染症の病気は、すべて菌、ウイルス類が原因です。

よって予防対策は、体内に入れないことです。万一、体内に入ったとしても体内のペーハー値を一時的にUPすることにより

菌類を一瞬に殺すことができます。その薬は一錠だけで十分です。わずか30円です。

市販されていません。個人輸入して得られます。

       主な病気一覧表