精神病ーその1

 

プラプラしている若者の行き先は、どこになるのでしょうか?

私と親しくしている友達の話です。

その人によると、娘さんは仕事もせずに家でプラプラして
過ごしているそうです。

かって会社勤めをしていましたが、やめてしまいました。

理由を聞いたところ、面白くないから、つまらないからと、とにかくやる気がないからのようです。

こんな、このような人は、周りにいませんか?

仕事が見つからない、と言って職安に行って失業保険をもらうことができるのでしょうか?

こんな人が、窓口に来たら、担当者は大変困ることでしょう。

このように若者が仕事をせずに、暮らしている人は稀にいると思います。

これは、もう精神病の一つの病気だ、と思って良いのではないでしょうか。

病気だからといって、この病気を治すような精神科の医者がいるとは思いません。

医者に相談したところで、解決策はなく鎮痛剤の薬をもらう程度のことでしょう。

こんな場合、やはり治療が必要です。

治す方法としては、やはりお寺に行って修行することでしょう。

タイでは無料でお寺に入り、いわゆる入門ではありませんが、このような病気の人を専門に受け入れる寺があります。

この寺に入り、精神的に正常な心になるまで、ずっと修行することになります。

ちなみに、このような仕事をせずにプラプラしている人は、全くお友達がいない、というのも一つの特徴です。

お友達がいれば、このような病気でも治るのですが、いかんせん友達ゼロの場合ですと、相談する人がいないため、自分だけで考え自己催眠術にかかってしまいます。

そして、悪い方向へ進んでいきます。このような病気から、治ることをお祈りしています。