ご挨拶

これから、タイ人の技能実習生派遣の分野について
勉強することにしました。

未知の世界への挑戦です。

よろしくお願いします。

2118.12.28   於 バンセーン

 

 

 

 

「安易な方法で解決する弁護士」

さて今回は、「安易な方法で解決する弁護士」のタイトルで話をします。


タイの弁護士さんの話題になると、多くは良い評判を聞きません。悪い評判ばかりが多く聞かれます。
どうしてでしょうか。
安い報酬で依頼するので、どうしても安易な解決方法になってしまうのでしょう。
もし高い報酬を支払ってお願いすると、お客様の満足いく弁護活動をしてくれるのではないでしょうか。

タイでは、争い事は白黒の決着をつけるのではなく、双方が努めて争い事が示談により解決することを目的としています。
よって、タイでは弁護士さんは知恵や自分の考えを示しません。
そんなことをしたら解決が長引くことになりますので。


訴訟についての見込みを聞いても、それはやってみなければわからない、と言ってコメントをしないのが普通です。
そうなると、お客様自らが弁護士さんに自分の考えや今後の方針を示して依頼しなければなりません。
弁護士さんは、法律の専門家として争い事を解決する任務を持って進めるビジメスマンなのです。
このことをしっかりと自覚しておきましょう。

そして、何よりも大切なのは何でも弁護士に丸投げせずにしっかりと自分の考えを持ってお願いすることです。
他人任せでは結局は、不満を残す結果に終わるでしょう。

 

 

 

弁護士でなくても、法律相談は可能

お客さんから弁護士資格を持っていますか、と聞かれました。
答えは、タイ人しか弁護士になれません、と答えています。

あるお客さんは、当然資格を持っている、と勘違いした方もいました。
ちなみに、日本の弁護士資格を持った方がタイで仕事をしてい
ますが、正式には、弁護士ではなくコーデネーターです。


  日本では、当然ながら職業規制が厳しく弁護士資格がないと
有料で法律相談を行なうことができません。

「当然ながら」と書きましたが、タイではそれが当然でないのです。

  タイでは基本的に、職業規制が少なく法律相談、ビジネス
相談も資格要件がありません。

まさに、ビジネスは自由なのです。

   ただし、弁護士資格者でないと法廷内で弁護活動ができません。
また、タイではお客さんから相談があると、法律問題はもちろんのこと
お客さんの代理人として活動することも可能です。


その場合、顧問契約の形を取り必要に応じて相談業務のみな
らず、現場へ足を運ぶ行為、さらには調査活動も可能です。


最大の特徴は、代理行為が可能なことです。
すなわち、相手方に本人の代理人であることを伝え、交渉窓口
となることも可能になります。


   依頼者にとっては、代理人に委任することによって煩わしさから
解放されます。


いかがですか、この方法は。

 

 

 

役所へ直接掛け合っても、無駄

ビザのことに限らず、困り事について役所へ行って直接掛け合っても徒労に終わるようです。
私のところに相談に来られたケースです。

上記の場合、本人とたどたどしい日本語のできるタイ人が役所の窓口へ行ったケースです。
その際、通訳者に「業者を連れて来い」と言われたそうです。
その結果、私の所に来たという経緯です。
なぜ業者なのでしょうか。

役所は相手の足元を見ます。
そして自分より資質、能力が上の場合、尊敬の念を持って対応してくれます。
しかしその逆の場合、「なんでこんな人がここに来るのだ。もっと話のわかる人を連れて来い」ということになります。

つまり役人は説明するのに、長々と時間を取られるような場合、説明したがりません
役所が不親切ではなく、対等以上の能力者としか説明しない習慣になっており、これは当然のことなのです。

日本ならこうならないでしょうが、ここはタイです。

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  http://www.seikatsujoho.asia/burogu/burogutop.html

 

 

 

ウィキペディアから記事内容について、勧告の あるサイト

痔  この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2012年2月)

痔(じ・ぢ)は、肛門部周辺の静脈が圧迫され、血液の流れが滞ること等によって発生する、疾患の総称である。痔疾(じしつ)ともいう。

便秘  この節には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2009年2月)

下痢      この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2008年10月) 

花粉症  この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
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蓄膿症  この項目は、医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正など
してくださる協力者を求めています(プロジェクト:医学/Portal:医学と医療)。

盲腸   この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
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狂犬病  この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
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気功    この記事には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2008年12月)

手術    この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
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医師不足  この記事の内容の信頼性について検証が求められています。
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獣医師  この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
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医学    の記事のほとんどまたは全てが唯一の出典にのみ基づいています。他の出典の追加も行い、記事の正確性・中立性・信頼性の向上にご協力ください。(2012年8月)

医局    この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。
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予防医学        この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分 です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2011年12月)

医療        この記事はウィキペディアの品質基準を満たしていないおそれがあります。
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医療行為    この項目は、医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:医学/Portal:医学と医療)。

保健    この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
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衛生    この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2011年11月)

予防    この項目は、医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:医学/Portal:医学と医療)。

風邪         この記事の出典はWikipedia:信頼できる情報源というガイドラインに合致していないかも知れません。特に 出典にまともな医学文献がほとんど無い との指摘を受けています。そのガイドラインに合致しているか確認し、もし必要なら改善して下さい。(2012年3月)

マヨネーズ  この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2010年12月)

意味不明の医療単語

1  アレルギー あ
2 疫学 え
3 杉の花粉時期 か
4 抗菌剤 こう
5 抗生物質 こう
6 抗体 こう
7 疾病と疾患 し
8 治療 ち
9  抵抗力 てい
10 特定疾患 と
11 免疫力 め
12 難病 な
13 ワクチン(予防接種)わ

 

利用規約/有償受託寄稿についての改訂
http://meta.wikimedia.org/wiki/Terms_of_use/Paid_contributions_amendment/ja

 

 

 

役所の窓口でのトラブルとその解決策

役所でのトラブルについての相談が持ち込まれています。
ある窓口で申請したところ、追加書類を求められ、その書類を提出すると、今度は最初に提示した書類が不備といわれました。
申請者は、不備の理由を尋ねず会社に戻り、再び申請に行かず書類が
社内に置かれたままにまっているということです。


一般的にどうして、トラブルが生じたのでしょうか
ある場合、担当者により扱いが異なるからでしょう。
こんなことは、よくある話です。
さらに説明を受けた内容を誤解してしまった、ということもあるでしょう。
その他、理由はいろいろです。

トラブルが生じても、タイ人は役人に対して従順です。
よって、ダメと言われたらもう簡単に引き下がってしまいます。
そんな場合、理由や対策を尋ねようともしません。(全員ではありません
ので念のため)

オフィスに戻り、ダメでした、と報告があるものの具体的内容がありません。
こんな状況で、当社に相談があります。相談を受けた場合まず「何をして欲しいのか」をたずねます。
そして問題点を整理して伝えます。
報酬を決めて実行に入ります。
具体的には、窓口の担当者とのやりとりになります。
その際の心得として、感情を表に出さないでいつも沈着冷静に話をする
ことです。

決して大きな声を出してはいけません。
結構、日本人と共に行くと何とか解決策を提示してくれるものです。

 

 

 

アセアン会計基準は、必要

会計士を目指している友人のナタモンさんから、アセアン諸国で会計基準の
統一が必要、の話をききました。

なるほど、そうですね。 現在、会計は世界基準、タイ基準とありますが、

さらにアセアン会計基準が必要になってくるでしょう。

以下、まったく創作の内容になります。

ASEAN経済共同体(AEC)が発足して、会計、税の分野でも話し合いが進むで
しょう。
この分野での問題は、各国の会計、税制度がバラバラで統一が必要とされて
います。

こんな中にあって、日本が率先して共通のルール作りに貢献すべきでしょう。

ナタポンさんは、会計がわかり英語もわかる人なので、将来この分野で活躍
してほしいものです。

ナタモンさんの記事

http://ameblo.jp/kobayashiyu99/entry-12239617731.html

 

 

以下、関係する内容をEWBより適当にコピぺしました。

 

 

アセアン経済共同体(AEC)とは何ぞや?5分で分かる関税動向や影響まとめ。

http://g-biz.asia/archives/1673

 

 

日本アセアンセンターは、ASEAN事務局とは異なる独立した機関です。
ASEAN事務局は1976年のASEAN首脳会議で設置が決定され、ASEANの各種
会議や事業を担当し、ジャカルタ(インドネシア)に所在します。
一方、日本アセアンセンターは1981年に日本とASEAN諸国との貿易・投資・
観光の促進を目的に、日本政府と当時のASEAN加盟国政府の協定によって設立
され、事務局は東京にあります。

日本アセアンセンターは、ASEAN事務局と幅広い分野において協力関係を築いて
います。
また、ASEAN各国とも本国政府、駐日ASEAN大使館、各国政府貿易・投資・観光
関連機関を通じて密接な連携を保ちながら、事業を実施しています。

http://www.asean.or.jp/ja/ajc/about/asean-relation.html

 

 

·         ASEAN事務局との関係

http://www.asean.or.jp/ja/ajc/about/business.html

 

 

アセアン各国のみならず、世界全域で2015年末に発足した「AEC」が注目されて
います。
ASEAN在住者はご存知だと思いますが、雑誌やTV・新聞などでも良く取り上げら
れるトピック。

「AEC」は、ASEAN Economic Communityの略で、日本語では「アセアン経済共
同体
」と呼ばれています。
まだ発足直後ですが、今後の動向をアセアン域内の各国が注目しています。
「ASEAN経済共同体(AEC)」と、起こり得る変化について、ご紹介します。