老人介護ホーム「エルダリー ケア ナーシング」の紹介--レヌー先生の紹介
    2015,2,8

  人間誰しも年を取り、段々と自分で出来ることができなくなり、少しずつ周りの人の手助けが必要となってくるものです。


今回、タイ国内にあって日本人でも安心できる環境を整えた、一つの老人介護ホームを紹介します。

1.場所


 パホヨテン通りで、ラームインター通り交差点を過ぎて、3km左側の辺りです。

建物は4階建てのタウンハウスを5区画ぶち抜いた広さです。

2.ホームの概要


 全室30室(共同部屋含む)で、収容人数は60人です。


看護士、看護助士が付いており、日本人入居者も5名いますので、通訳してくれます。


近くに病院があり、緊急の際かけこめるシステムになっています。

3.介護料


 月5万バーツ(個室)、3.5万バーツ(2人部屋)が基準で、個々の相談に乗ってくれます。(条件により、料金が異なります)

4.特色


 なんといっても、このホームの経営者は日本語が堪能で、バンコク病院に勤務している内科医のレヌー先生です。

先生は別項の記事の通り、日本大使館より表彰を受けています。

5.その他


 タイ駐在中、親御さんのお世話をこのホームでサポートしてもらう事も可能です。


介護でお困りの方は、相談だけでもかまいません。先生とコンタクトをとってみてはいかがでしょうか?


この施設は、介護料の90パーセントが日本の役所より支給されます。

レヌー先生の携帯:081-815-0064

● 正面より

作業室

部屋